【自宅で遊べる!】金田一少年の事件簿R×takarush BLACK LABEL 電脳九龍城怨念遊戯殺人事件を体験してみた!

自己紹介

初めましての方は初めまして、前回の記事から来てくれた方はさっきぶりです!
タカラッシュ新人レビュー企画第十三弾、引き続きなぞなぞ博士がお送りしていきます。

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難易度が高いので大人の方でもたっぷり楽しめる!謎解きが初めての人でも上質なイベント体験が可能!そんなバーチャルキットの体験レビューをお送りします!

はじめに

金田一少年の事件簿R×takarush BLACK LABELシリーズ特集、二回目の今回は「金田一少年の事件簿R×takarush BLACK LABEL 電脳九龍城怨念遊戯殺人事件」のバーチャルキットを紹介していきます!

その前に、まずはバーチャルキットとその遊び方についておさらいしておきます。
バーチャルキットとは、タカラッシュのイベントを自宅で遊べるようにリメイクしたものです。 スマホやパソコンを使って、実際に現地で行われている謎解きイベントの疑似体験をすることが出来ます。

遊び方は簡単!
1)インターネットに接続できるPC・スマートフォンを用意する
2)実際にキットを購入する
3)タカラッシュの公式LINE@と友達になる(キット内にリンク有り)
4)筆記用具を携え、キット開封!

以上!
LINE@に合言葉や答えを送ることで、現地の動画を見ることが出来たり、物語を進められたりします。
キットとインターネットに接続できるPC・スマートフォン等の機器があれば遊べますので、家にいながらにして実際のイベントさながらの臨場感を味わうことができます。
現在バーチャル化して販売している商品はコチラ

今回のキットは一作目と同じくウェアハウス川崎で開催されていた「金田一少年の事件簿R×takarush BLACK LABEL 電脳九龍城怨念遊戯殺人事件」 をバーチャル版にリメイクしたものになります!

想定プレイ時間は4時間半~。難易度も前回より高くなっています。これは期待大!

【チャレンジパラメーター】
難易度  ★★★★★☆
ボリューム★★★★★★

チャレンジパラメーターについてはこちら

さっそく遊んでいきます

封筒オープン!

今回は最初から完成したストーリーブックが入っているようです。


バーチャルキットの遊び方も書いてあるので初心者でも安心です。

気になるのはレトロゲーム風の冊子。
おそらくは謎に使われるんでしょうが、果たしてどんな謎になっているんでしょう?まずはストーリーを読んでいきます


なんだかおどろおどろしい感じです。
電脳九龍城といえば前作でも幻のダイヤ「ドラゴン・アイ」をめぐる事件が起こったところ。前作の登場人物なども一部引き継がれているようですが、話は独立しているのでプレイしていなくても問題はないです!ただ、前作を知っていた方がより楽しめそうです。

このプログラム、初めは明智視点と金田一視点それぞれで交互に謎を解いていくのですが、金田一編ではタイトルにもなっている「九龍QUEST」というゲームをなぞったイベントに参加します。この冊子のデザインがすごく良いんです!


レトロゲームっぽさを全面に押し出した、どこか懐かしい感じのするドット絵。
謎解きのギミックもゲームっぽさ満載で、自分は仕掛け絵本が大好きなのですが、それに似た感動を覚えました!


今回も謎好きの友達と一緒に挑戦しています

序盤はサクサク解けますが後半に行くにつれて難易度が上がっていきます。

明智編・金田一編の謎解きも中盤に差し掛かったところで…!

またしても事件発生です。

ここからは合同捜査編になり、二人で協力して事件の謎を解いていきます。


前作既プレイの方にはおなじみ、関係ある事象を結びつけると次にすすむ場所が分かるひらめきカードもあります

合同捜査編では捜査資料をもとに推理を進めていくのですが、すごく本格的で実際に捜査しているような感覚になります!


事件現場の様子や遺留品などが細かく記されてます

明智・金田一が一緒に考えるところではキットも組み合わせていくのですが、そこで思考がクロスしている感覚を強く感じられます!
もちろん推理もがっつりあるので、やりごたえ抜群です。

事件の真相がわかったら最終推理シートに書き込み、最終解答がわかったらLINEに報告してゲームクリアです!
クリア後に開けられる封筒に入っているポストカードのQRコードからエンディングが見れます。


最後には最終推理シートの答え合わせもあります。
腕に自信のある方はぜひパーフェクト、Sランククリアを目指してみてください!

感想

まず、冊子の感動がすごいです!毎回冊子の使い方や、自分の持っていたアイテムの組み合わせ方に鳥肌が立ちます。
事件の真相が自分の冊子から生まれることで、実際に事件を解き明かしている実感が高まりました。

また今作はギミック・ボリュームともに前回から更にレベルUPしているのを感じました! 自分は2日間に分けてガッツリやりました(トータル12時間くらいかかりました)。謎を解いた後明らかになる過去作との繋がりや今後の展開を期待させる内容にワクワクします。特に最後の推理に解きごたえを感じました。
謎解き上級者、友達とワイワイゲームするのが好きな人、挑戦意欲が高い人に特に刺さるプログラムかなと思います!!

自分は既にこのキットをプレイしていた友達からヒントをもらいながら進めましたが、答えにたどり着いたときはとても感動しました。バーチャルキットは距離や時間に関係なく遊べるので、友達とのコミュニケーションツールとしてもおすすめです!

今回は「金田一少年の事件簿R×takarush BLACK LABEL 電脳九龍城怨念遊戯殺人事件」を紹介しました!
キットのご購入はこちら!
バーチャル版「金田一少年の事件簿R×takarush BLACK LABEL 電脳九龍城怨念遊戯殺人事件」

次回はこの「電脳九龍城怨念遊戯殺人事件」のサイドストーリー、「九龍QUEST遊戯録-地獄の傀儡師からのメッセージ-」をご紹介します!更新はこのあとすぐ!

追記

残念ながら今(2020年4月現在)は臨時休業中ですが、ウェアハウス三橋店では金田一少年の事件簿R×takarush BLACK LABELシリーズ第三弾「電脳九龍城 傀儡狂騒曲殺人事件」を開催中! 
なんとこちら、シリーズ完結編とのことです!

バーチャルキットを解くと分かりますが、ゲームの筐体が置いてあったり事件現場が再現されていたりと「バーチャルもいいけど、現地で解いたらもっと楽しかっただろうなー!」と思う仕掛けがたくさんあります。そんな「現地での謎解き」ができるチャンスも今回で一旦おしまい、自粛期間が明けたらぜひ参加してみてください!!
開催期間は7月12日(日)までです!
※休館情報などはイベントサイト、またはこちらでご確認の上ご参加ください。

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